Damn Good Life -愛する人生-

Love the life u live, live the life u love...

New Journey -新たな旅へ-

さてさて、やっとこ今年最初の【挑戦】について書ける時がきたよ!12月に心を決めて色々準備しながら、ドキドキワクワクが止まらなくて仕方がなかった笑

 

 

ということで…実は、1月24日(金)から3月22日(日)まで、北見を離れることにした。大きな理由は、11月末程から、寒さでどんどん身体の痛みが増してきていたから

 

夏や秋には感じないような強い痛みを感じ、さらに、前までは予定を立てたら体調を整えて上手くこなせていたのに、それすらもできないことが多くなってきたのだ。バイトも何度か休んでしまったり、友達との約束にもいけなくなったりして、「これからもっともっと寒くなっていくけど…どうなってしまうんだろう?」という不安が大きくなった。

 

 

「このまま黙って寒さに耐えるのは良くない…よし、暖かいところで冬を越そう!」

 

 

至極単純な私の脳みそ、答えはすぐに出た笑

 

そこで頭に浮かんだのは、高校1年生の時、語学研修で3週間行ったオーストラリアのこと。13年も前のことになるけれど、あれからもホストファミリーとはずっと繋がって連絡を取っていたので、不躾なのは承知で、「冬の間泊めてもらえないか」と聞いてみた。病気のことも伝えて、もちろん、「お金はちゃんと払うから」と。

 

そんなことを急に聞いたら普通は困るだろう。でも、前からホストファミリーは、「玲奈の部屋はずっとあるから、いつでもおいで。」と言ってくれていたので、そこに甘えてみることにした。

 

私は本当に素敵な家族に出会えたと思う◎ホストダディーは即答でYES。「どれくらいいていいか」と聞いたら、「身体のことが1番だし、幾らでも好きなだけいていい」と言ってくれたのだ!しかも、お金のことについてはこんな風に返してくれた。

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「いいんだよ、自分に必要なお金だけ持っておいで、私たちの娘には家賃はかからないよ」

 

先程言ったように、私がお世話になったのはもう13年も前のことだ。それも3週間という短い間だけ。それなのに、いまだに私のことをour girlと呼んでくれる優しさ愛情感動しかない!

 

 

これで行き先は決まった。ただ、何も予定も立てずにずっとホストファミリーのところで居候するのは気が引けたし、自分が見つけた新しい夢のために動きたいと思った。せっかくオーストラリアに滞在するのだ、自分の英語力を伸ばすのはもちろん、何か知識や技術を身につけたい。

 

 

そこで思いついたのは、短期で学校に通うということ。しかし、アメリカの大学も出ていて英語力は十分にあるので、今更語学学校に通う必要はない。【英語を使って】何か別のことを学べるようなコースがあれば…そう思い、ホストファミリーの住むPerthの語学学校を色々と調べた。

 

私の求める「何か」とは、【英語教育】に関する内容だった。新しい夢については時期が来るまで公表しないことにするが、2019年の転職と発病で様々なことを学んだ結果、【私はやっぱり英語教育が好きだし、日本の英語教育を少しでも良くしたい】という想いに改めて気づくことができたのだ。だから、せっかくオーストラリアという英語母国語圏に行くのなら、そこで更なるスキルアップができればと考えた。

 

運の良いことに、私が希望としているコースを運営している学校がPerthにあった!1ヶ月通うことで、CELTAという、【イギリスのケンブリッジ大学教育機関が認定する、世界中で通じる英語指導者資格】を取得できるというものだ!

 

入学には筆記試験とSkypeでの面接が1時間あるということで、早速メールをして入学希望の意を告げた。筆記試験は英語の文法を解説する問題や、「教師として大切なことは何か」というエッセイ問題だった。ここらへんは、正直余裕笑 大学でも英語教育の授業は取っていたから英語で英語の文法を説明することにも慣れていたし、教育に関しては日本で教育免許状を取得するために勉強したことと、5年間の高校での勤務経験から導き出せることが沢山あったからだ。

 

続いて、面接へと移った。面接官は50代くらいの白髪まじりのおじちゃん。何故入学を希望するのかなどを聞かれ、その後はコースの内容説明をされた。実践も交えたトレーニングで、1ヶ月みっちりと特訓されるらしい。簡単な内容でないことは分かったが、久しぶりに本気で勉強できるとあって、ワクワクが倍増した笑 その後、英語の文法を解説する問題が3問出され、20分考える時間を与えられた後、面接官に向かって解説をした。まさか面接でも文法問題が出るとは思っていなかったので焦ったが、持てる知識を十二分に発揮できたと思う。全てほぼ完璧に解答できたよ◎

 

 

そんなこんなを経て、無事入学許可も降りたバンザーイバンザーイ!笑

 

 

…ということで、このようなスケジュールになった。

 

1月24日(金)  北見を出発
1月25日(土)  Perth in Australiaに到着
1月28日(火)〜 学校の寮に滞在しながらCELTAのお勉強
2月21日(金)〜 ホストファミリーの家に滞在
3月22日(日)  Perthを出発
3月23日(月)  北見にただいま

 

 

新年早々、超いい感じ◎笑 これでまた自分の夢へも近づけるしね!

 

 

オーストラリアに行っても、CELTAについてやオーストラリアの生活について色々書いていければと思う。お楽しみに。

Bye 2019, Hello 2020 -激動の1年、挑戦の1年-

Happy New Year!!! 実感ないなぁ。1年て本当に早いよね。

 

晦日は雪が全部溶けちゃうくらい気温も上がってくれたおかげで、朝から絶好調◎痛みや強張りも少ないし、動ける動ける!部屋の掃除と模様替えも無事終えることができて良かったわー◎物が多いから相変わらずゴチャゴチャはしてるけど笑

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さて、2019年を振り返ってみることとする。正直、28年生きてきて1番激動の年だった。振り返らないわけにはいかない。

 

 

まず、3月に前職(高校教諭)を辞めたのが1つ目の大きな出来事だったかな。決意したのはだいぶ前ではあったけど、それでも、職業柄3月の末まで周りに言えずに隠し切っていたから、辞めるって実感がギリギリまでなかったかもしれない。

 

生徒たちとの別れは悲しかったけど、嬉しい言葉や手紙をくれたんだ…写真や手紙をフィリピンにも持って行ってたし、今も本棚に飾って、心の支えにさせてもらっているよ。

 

 

次に、4月からフィリピンに働きに出たこと。海外で働いてみたいという想いがやっと叶った瞬間だった。5年ぶりに英語に囲まれた生活ができて嬉しかったしね◎しかも年中気温の高い環境で…暑いのが大好きな私には天国だった笑

 

仕事自体は語学学校のマネージャーということで、同じ教育職でも仕事内容が全然違うし戸惑うことも多かった。でも、そのおかげで、自分は本当に【教えることが好き】ということを再確認できたかな。

 

 

そしてそして…何と言っても、最大の事件は線維筋痛症になったことですね苦笑

 

フィリピンに勤務してからわずか3ヶ月で体調不良、緊急帰国して病院を回るもどこも異常なし。この病気だと分かるのに2ヶ月かかった。でも、難しい病気の割には早期発見できたのは奇跡だったと思う。

 

この半年は北見で病気との闘い。最初は気持ちがついていかなかったけど、そこで一生懸命考えたから、立ち直ってからは自分自身の強さに気づくことができた。

 

クヨクヨしていても何も変わらない。どうせ病気なら、せめて明るく楽しく生きたい。そう思って、どんなに痛くても決して悲しく考えないようになった。

 

そもそも、病気になってから分かったことが沢山ある。だから、最大の事件ではあったのだけど、それを悲観しているわけではない。単純に、感謝してる

 

 

まぁ、病気のことはblog始めた頃に沢山書いたし、こんなもんで笑

 

とにかく、2019年は凄い1年だった!この1年を乗り越えることができたのは、支えてくれている両親、いつも連絡をくれる親友や友達、心配して声をかけてくれる人たちのおかげ◎この場を借りて、本当にありがとう

 

 

さーて、2020年だよ!今年は20代最後の年になるわけだな…きゃー、怖い怖い

 

今年は、【挑戦の1年】にしてみせる!もう既に1月の末から挑戦が始まる予定…病気への心配もあるけど、ワクワクが止まらないよ。今までの身体とは違うから、もちろん大変なことも沢山待ち受けていると思う。でも、【病気を理由に何かを諦めることはしない】って決めたから。やりたいことはやるやると決めたことは、身体も心も大切にしながら、痛みと上手く付き合いながら、自分のペースでやり遂げる。そうすれば、辛いことなんて何もないでしょう?

 

 

とりあえず私は今年、色んな活動していくんで…よろしく

Truths of Fibromyalgia -線維筋痛症の真実-

お久しぶり…例の如く、寒さで体調崩しっぱなし。なかなかモノが喉を通らないので、食事が1日1食取れるか取れないかくらい。身体も痛みと強張りで動かしづらい眠れない日は数時間しか眠れないし、かと思ったら、1日中ベッドで過ごす日もある頭も痛く、やりたいことはあっても集中できない

 

遂に本格的に右半身にも痛みや強張りが出てきた。ついこの前までは、左半身だけが別人のように感じていたけど…徐々に右手や右足にも痺れが出てきて、このままだともう元の身体の感覚はなくなってしまうかもしれないな。

 

右利きだし、正直「左だけで良かったー。」なんて思ってたけど…全身となると、余計に生活しづらくなるのは明白。流石にちょっと不安

 

最近は予定もこなせなくなってきて、ストレスがなくても病気のせいでストレスが溜まっていく感じがする。だなぁ。

 

 

そんなこんなでblogも定期的に書くことが困難になっていたのだが、今日は頑張って書かなければと思った。数日前、元フジテレビのアナウンサー、八木亜希子さんが【線維筋痛症】を発症したとのことで、ワイドショーでも病気がかなり触れられたからだ。

 

 

私は発症して約半年。まだまだ初期だし、症状も軽い方だと思うが…同じ病気を患っている人たちとSNSを通して交流することが多くなった。

 

その中で、今回の報道に関してショックを受けている人が沢山いるということを知って欲しい。

 

とあるワイドショーに出てきた医者が、【発症原因は学会レベルでは分かっている】【早く治療をすればなんてことない病気】【運動や食事改善、適切な薬で簡単に治る】みたいなことを言ったようで…それに激昂している患者が大勢いるのだ。

 

 

私もまだこの病気のことを完全によく分かってはいない。でも、自分でコントロールできるように知ろうと努力はしている。だからこそ、こんなことを公共の電波を使って偉そうに言った医者がいるとしたら、あたおかだと思う。あ、あたおか=頭おかしいの略ね笑

 

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これを取り寄せてから、少しずつ読み進めてはいる。その中で、私が理解できたことを書いていきたい。

 

 

1. 線維筋痛症はちゃんとした病気

検査しても悪いところはない、ということもあり、線維筋痛症をちゃんとした病気と認めない医療従事者もまだまだ多いらしい。だが、線維筋痛症は身体に起こるれっきとした病気だ。痛みのシグナルに関する脳や神経の働きに誤作動が生じ、そのせいで何もないのに身体に痛みを感じるのだ。

 

2. 線維筋痛症精神障害ではない

症状の良し悪しは精神的ストレスにも関係してくるが、線維筋痛症自体は心の病気ではない。むしろ、このような慢性的な痛みを伴う病気を発症するからこそ、フラストレーションが溜まって精神的不安を感じることが多くなるのだ。統合失調症てんかんのような精神障害とは異なる。

 

3. 線維筋痛症は自己免疫疾患ではない

自己免疫疾患と線維筋痛症とでは同じような症状が多い。しかし、血液検査や他の検査では自己免疫疾患のような結果は見られないのだ。また、自己免疫疾患では肌や関節に損傷をもたらすが、線維筋痛症が自身の身体を傷つけることはないバセドウ病や関節リウマチ、シューグレン症候群とは異なる。

 

4. 線維筋痛症は結合組織疾患ではない

線維筋痛症患者が抱える細胞組織の腫れや刺激に関しては今のところ誰も証明できていないので、結合組織の疾患ではないと言える。結合組織疾患を患う人が線維筋痛症を併発することが多いので混乱しがちだが、結合組織疾患は血液検査で炎症が見つかる一方、線維筋痛症ではそれが現れない。自己免疫リウマチ性疾患や膠原病とは異なる。

 

5. 注目を浴びたくて痛いと言っているのではない

「病気に見えないよ。」、「痛いだけなら、何ともないんじゃない?」など、心ない言葉をかけられる患者がほとんどだろう。実際、線維筋痛症のような慢性的な痛みに対応できるのは医師の1/4だけ】ということが研究で明らかにされている。患者は、周りの懐疑的な目に耐えつつ、「大切な人たちは自分を支えたいと思っている、でも、やり方が分からないだけだ。」という風に自分に言い聞かせなければいけない

 

6. 線維筋痛症は心気症ではない

心気症は心から始まる病気だが、線維筋痛症は身体的原因からくるもので、痛みの信号や他の身体的な感覚を処理する脳のプロセスに支障をきたす病気である。

 

7. ただ怠けているわけではない

見た目では病気かどうか分からない。予定をドタキャンしたり仕事に出られなくなったりして、病気を知らない人は「怠けているだけじゃ?」と疑ってくるだろう。しかし、病気を知らない人は、患者が毎朝、全身の痛み疲労抱えて目覚め、睡眠障害明日への不安を抱きながら眠りにつこうとしているのを知らないだけだ。

 

8. ストレスが溜まっているだけではない

ストレスが溜まって身体が強張ることもある。しかし、それはあくまで一時的なものだ。線維筋痛症痛みは常に起こり、少なくとも3ヶ月は続くものだ。また、ストレスが溜まって感じる痛みと違い、線維筋痛症痛みは全身に広がる睡眠障害倦怠感も、ただストレスが溜まっている時とは比べ物にならないくらいキツいものだ。

 

9. 鬱病ではない

鬱病から線維筋痛症は発症しない。むしろ、線維筋痛症のような慢性的な痛み鬱病を発症させることがある

 

 

患者の1人として、もちろんニュースで取り上げられて病気がより多くの人々に知られるのはありがたい。ただ、間違った情報が広がるのは辛いことだ。

 

別に辛さ自慢をするつもりはないし、blogでも直接の交友関係でも、あまりそういうネガティヴな面を見せないようにしているつもりだ。だが、想像してみて欲しい

 

 

毎日、朝起きてみないとその日の体調が分からず、予定を立ててもこなせない辛さを。

 

どんな時でも、針で刺されたような痛みや筋肉に直接ドライヤーをかけられたような痛み、ガラスで切りつけられたような痛みや金槌で関節を思いっきり打たれたような痛みを感じながら生活している辛さを。

 

身体の痛みが酷くなると頭も痛くなり、何もやる気が起きなくなってしまう辛さを。

 

身体を動かす程痛みや疲労感が強くなり、筋肉も強張って動けなくなってしまう辛さを。

 

どんなに早くベッドに入っても痛みに集中がいってしまい、足もレストレッグス症候群やバーニングフィート症候群になってしまうため、眠りにつくことが難しく、眠れても浅い眠りで毎日疲れが取れない辛さを。

 

 

それなのに、【なんてことない病気】だとは言わないで欲しい。特殊な病気だから理解されづらいのも分かるけど、少なくとも、この病気で苦しんでいる人は沢山いるのだ。詐病だ、怠けだ…なんていう声も聞き流しながら、何とか毎日この病気と上手く付き合おうと必死なのだ。

 

もっともっとこの病気が解明されることを、そして、より多くの医療従事者や人々がこの病気に対して正しい理解を示してくれることを…サンタさんにお願いしてみよう。

Afraid -虚しい中で生きていたいか?-

…はーい、久しく休んでしまっていたね。東京から帰ってきてから、跳ね返りの疲れや痛さは特になかったんだけど、その代わり、北海道の冬の厳しい寒さにやられてた苦笑

 

線維筋痛症は神経痛的なものだから、気温や気圧からもバッチリ影響を受ける。病気を患ってから初めての北海道での越冬…正直、恐怖苦笑

 

この2週間くらい、寒さで身体がいつもより余計に痛むし、だんだん症状が右にも出てきたし、痛みが激しくなると歯が浮くような痛みや頭痛に悩まされる。その結果、夜に寝付けない。昨日も1時すぎにベッドに入ったのに、寝付けたのは朝6時頃…ねぶそーく苦笑

 

しかも、寝ようとすると足の裏だけが異様に熱くなる。ネットで調べたら、【バーニングフィート症候群】というものらしい。原因は色々考えられるみたいだが、私の場合は血流の悪化のせいじゃないかなぁ?手のまだら模様やこわばりも血流の悪さだって言われたし。

 

 

まぁ、そんなこんなで結構動けずにいたわけですよ。

 

 

あと、新しい薬の副作用で胸焼けが酷い。モノを食べたいという欲が全然起きないし、お腹は減っていても、食べ物の匂いを嗅ぐだけで、「あ…いいや。」ってなっちゃう。そのせいで、【2週間で3kg減】!わーお苦笑

 

でもね、元々が45kgのところ、病気になって前より動かなくなってたから48kgになってたんよ…てことで、3kg増えてたのが元に戻っただけ笑 身体は軽くなったから動こうと思えるし、この前まで履けなくなっていたジーパンがまた履けるようになったから、嬉しいことではある◎あとはしっかり栄養のことも考えて…食べれるモノを頑張って食べるようにしなきゃなって感じかな。

 

 

それでも、【新たな夢】に向かって、少しずつだけど確実に前進中◎自分の生きたい生き方を目指し、色々構想を練っている。髪の毛も自分で手入れをしながら常に赤髪をキープ中。これからは、【RED】をテーマに生きていこうと思う。詳細はまだ言えないけど、この髪型で、自分らしさをキープしていくつもり。わくわく。

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赤髪は高校生の時から憧れだった。だから、今、28歳にもなってやっと実現できている現状への不思議さと、とてつもない幸せを感じるんだ。

 

赤髪に憧れたのは、愛するバンドのとある曲のPVで、ボーカルが赤髪にしていたのを観たのがきっかけだ。何故だか分からないけど、初めて観た時に、「大人になったら、絶対赤髪にするんだ!」って想ったのを覚えている。

 

 

今日は、その曲の解説をしていこう。Motley Crueの【Afraid】という曲だ。Motley Crueというバンドに関しては、唯一無二の愛するバンドのため、ここで書き出したらキリがないからやめておく笑 80年代のLAメタルのバンドだが、この曲は彼らの曲の中では割と暗く落ち着いたものである。2015年に解散し、解散LIVEを母とLAまで観に行ったくらいだが…なんと、2020年の夏に全米スタジアムツアーをすると正式発表されたばかり!愛するバンドの復活に興奮気味

 


Motley Crue - Afraid

 

 

Do you, do you want to bleed?
Do you, do you want to live in vain?

  • bleed(動)出血する
  • in vain = 虚しく

 

It's only life
She's so afraid to kiss
And so afraid to laugh
Is she runnin' from her past?
It's only life
She's so afraid of love
Is so afraid of hate
What's she runnin' from now?

  • afraid(形)恐れる
  • laugh(動)笑う
  • runnin' = running
    ※歌詞などで、単語の語尾にアポストロフィーが付いているのはgを省略しているだけと覚えておくと◎
  • past(名)過去
  • hate(名)嫌悪、憎しみ

 

Do you, do you want to scream?
Do you, do you want to face the strange?
Do you, do you believe?
Are you, are you afraid of change?

  • scream(動)悲鳴をあげる
  • face(動)受け入れる
  • strange(形)奇妙な
  • the + 形容詞で「(形容詞)な人々」という意味になる!

 

It's only life
She's so afraid of this
And so afraid to ask
She hides behind her mask
Nothing's ever right
She's so afraid of pain
So afraid of blame
It's driving her insane

  • hide(動)隠れる
  • behind(前)の後ろに
  • mask(名)仮面
  • ever(副)これまでに
  • right(形)正しい、適切な
  • pain(名)苦痛
  • blame(名)責任
  • drive(動)を〜に追い詰める
  • insane(形)狂気の

 

So insecure
There is no cure

  • insecure(形)不安な、不安定な
  • there is (are) = 〜がある、いる
  • cure(名)治療、治療薬

 

Well, she's so afraid
She's so afraid of death
She's so afraid, afraid of life
The drama in her head
Getting louder all the time
Getting louder all the time

  • ここでのgetは「になる」という意味で使われている。
  • louder = loudの比較級(より〜)
  • loud(形)うるさい
  • all the time = いつでも、常に

 

She's so afraid, afraid to lose
Been so afraid of fame
Everyday she feels the same
It's driven her insane
It's driven her insane
It's driven her insane

  • lose(動)負ける
  • fame(名)名声

 

 

Motley Crueのように…は奔放すぎるけど笑、私も私らしく、恐れないで進まないとね。楽しく努力していきましょう◎

Tokyo -東京の病院で診てもらって-

お久しぶり。寒ーい北見に無事帰って来たよ苦笑

 

 

東京の赤坂見附にある【赤坂クリニック】というところへ行ってきた。

 

「【線維筋痛症】の原因自体は解明されていないが、今のところは心因的ストレスが原因というように考えられている。あなたの場合はまだ早期だから、原因追求のためにも、これからの心持ちを知るためにも、そこ(心療内科神経科)にかかってみたらどう?そこの貝谷先生、東大の先生たちの上にいるくらいの名医だから…きっと何か掴んでくれると思うよ。」

 

正直、心療内科かー…今まで1番行きたくないと思ってたところだわ苦笑」と思った。でも、岡本先生がそう言うなら、希望を持って行ってみることにしたのだ。

 

 

病気になってから、心は凄く健康的。組織に属していないし、ストレスが溜まる要素が何もない◎だから、ぶっちゃけもっと早めに心療内科にかかっていれば、身体にまで症状が出ることはなかったのかもしれないなーなんて思う今日この頃…苦笑 前にblogでも書いたけど、今は分かる。この数年、私はストレス過多【完全におかしくなっていた】と。 記憶のない日だってざらにあったし、毎日、どこか苦しくてかなり辛かったんだと思う。でも、我慢して我慢して、それをお酒で発散しようとして、でもそんなことをしても何の意味もなくて…どんどん悪循環に陥っていたのだ。

reinasixx100717.hatenablog.com

だから、病気になってから、この数年間のことや自分自身のことをしっかりと見つめ直すことができて本当に良かったと思っている◎病気になって、救われた

 

後は、それが見当違いな考え方ではないか、これからの自分の指標として考えていることは病気を悪化させないかどうか…それを東京で聞いてこようと考えた。

 

 

赤坂クリニックの貝谷先生は、岡本先生からの紹介状と事前に提出した問診票を見て、既に私の原因を悟っていたようだった。診察が始まった瞬間に、以前の私の生活や感じていたことをズバズバと見抜かれたやっぱりすげぇな、お医者さん笑

 

「気を遣い過ぎたんじゃない?頑張り過ぎたんだよ。でも、まだ線維筋痛症になってすぐだから、【今が1番大事な時】だね。考え方を変えて、周りを気にし過ぎないようにすることができれば、きっと治る方向に向かっていくよ。」

 

 

…よっしゃー!!!治るって!!!わーいわーい!!!笑

 

 

 

これだけで、気持ちがさらに上向きになれた。

 

 

そして、次の日に夢の国に行って、病気後初めて長時間歩き回れたことも大きな自信になったかな! この日がちょうど暖かい日だったこともあって、杖つきながらだけど、思ったより痛みが酷くならなくて良かった◎

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 魔法の力に救われた気がするよね…さすがだよ、ディズニー

 

 

シンデレラ城をバックにウォルトとミッキーが手を繋ぐ像を見て、思い出したんだ。私は元々、ウォルトを尊敬して、人々に夢と希望を与えられる人になりたい、そういう仕事に携わりたいと思っていたことを。

 

最近頭の中で構想していたアイディアを確信に変えてくれた瞬間だったかな。私は私らしく、自分の良いところやスキルを生かして、これから新しいことをやっていこうと思う!

First Trip -病気後、初旅-

いきなりだが、女満別空港なう笑

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病気になってから、初めての飛行機!初めての歩きで外出(北見は歩き回るようなとこなくて笑)!

 

 

線維筋痛症】を見つけてくれた愛し野内科の先生に紹介してもらって、東京の病院に1度かかってみることにしたのだ。

 

なんでも、『ためしてガッ◯ン』にも出たことのある有名なお医者さんだそう。

 

すごいねー、東京の病院なんて一生かかることないと思ってたけど笑

 

 

飛行機での気圧の変化で痛むのか、とか、歩き通しで痛みに耐えられるのか、とか…色んなことが未知数。でも、不安と言うよりは【楽しみ】かな?

 

元気いっぱいの母もいるから、まぁ、なんとかなるでしょう笑 とりあえず杖持ったし笑

 

 

…ということで、暫くblogはお休み。帰ってきて、今週末くらいにはまた再開できるかな。

 

 

では、ご報告も兼ねて、また。行ってきます。

Waseda -どうせなら上を目指そうぜ-

さて、今日はこれの続き。

reinasixx100717.hatenablog.com

中学で英語が嫌いだったけど、将来の夢のために高校で英語をやり直そうと考え、あえて私立高校の英語コースに入学したというところまでは触れた。

 

では、高校時代の話をしよう。

 

 

英語コースは凄かった英語の授業が1日最低3時間はある!授業変更が重なりに重なった場合、英語の授業が5/7時間なんてまさかの事態も…まさに【英語漬け】

 

どんどん英語のがついた。英語科の先生方が厳しくも分かりやすく教えてくれたおかげで、毎日毎日、どんどん英語が好きになっていった

 

特に、文法の先生の教え方が分かりやすく、中学ではよく分かっていなかったところもしっかりと理解することができ、いつの間にか文法が大好きになっていた。テストは毎回範囲が増えていく方式だったので、近々で習ったところだけではなく、最初に習ったところから復習しなければならない。しかも、テストの内容は有名大学の試験からの引用。「この問題は…簡単じゃん!答えはこれ!」と思って解答しようとしても、横に小さく書いてある「(東京大学)」とか見ちゃうと、「…いや、東大の問題を私がそんな簡単に解いていいはずがない!」と思って急に自信がなくなる不思議ね笑 でも、そのテストのおかげで文法知識がどんどん定着していったし、どんな大学名を見ても自信を持って答えられるようになった。

 

 

また、高校1年生が終わった春休みには、オーストラリアのパースへの語学研修が待っていた。3週間ホームステイをしながら、午前中は英語を学び、午後はホストシスターと授業を一緒に受けた。まぁ、授業を受けたと言っても、ただお客様として座って授業を聞いていただけ。テストを受けるわけでもないし、成績を取らなきゃいけないわけでもなかったから、生のスピードラーニングくらいに想像して欲しい笑

 

あの頃の自分のspeaking / listening力を正確には覚えていないが、一般的な「英語がちょっと得意な高校生」くらいだったはず。ホストファミリーとちゃんと英語で意思疎通できていたのかすら微妙…でも、本当に素敵な家族で、特に、DadとMomは私の拙い英語にも一生懸命耳を傾けてくれた記憶がある。

 

ホームステイが終わってからの数年間も、お互い連絡を取ったりプレゼントを送り合ったりしていた。Johnny Deppが好きなのを伝えていたので、日本では当時手に入らなかった"21 Jump Street"のDVDも送ってくれた。今もfacebookで繋がっていて、たまにお互いコメントし合う。「Reinaのための部屋はいつでもあるから遊びにおいで!」と言ってくれているので、そろそろ再会したいな◎

 

 

こんな感じで、英語コースに入って本当に良かったなと思うことばかりだった。女子校で、恋愛に興じるチャンスもなかったしね苦笑

 

 

しかし、高2の冬までは志望校がなかなか定まらなかったアメリカのディズニーに勤めるためにはどこに進学して何を学んだらいいのかよく分からなかったし、高校生活がしすぎて、勉強もしてたけど本気ではなかった遊ぶことばっかり考えてたと思う笑 

 

 

しかし、高2の元日…しかも、年が明けて30分後くらいに、急にこんなことを考えた。

 

 

「年も明けた…3年生になるのももうすぐだ。そろそろガチで目標を決めて勉強しないと、あっという間に受験じゃん。やばい。」

 

 

この頃、模試ではMARCHあたりを書いていた。なんとなーく勉強していて手の届きそうな感じだったので、「こんなもんでいいか。」と思って、またなんとなーく勉強するという悪循環。以前に述べたように、【ある程度できたらすぐ楽をする】という自分の性質を理解していた私は、 元日の雰囲気にも押されて、こう決断した。

 

 

「よし、早稲田を目指そう。」

 

 

冬休みが明けてから、すぐに担任にも志望校を告げ…ムッチャクチャ勉強した笑 その頃のセンター模試で早稲田を書いたらC判定だったので(英語は180/200点)、俄然やる気に。他の先生方にも「私、早稲田行きます!」と宣言することで、自分のやる気をより奮い立たせた。国語の先生には現代文と古典の単語テスト、文法の先生には文法のテストの作成を依頼し、毎日昼休みと放課後に職員室を尋ねてテストを受けた。当時、こんなんでも生徒会長をやっていたので笑、放課後はしっかりと生徒会活動に参加し、毎晩最低5時間は勉強していた。

 

 

ほんとね…やる気になった時の自分と、目標のない時の自分の差が酷い苦笑

 

 

何で急に早稲田を目指したか?

 

 

単純に、【どうせなら上を目指そう】と思ったからだ。自信を持って言うことでもないが、私の性格上、安パイを目標にすると絶対にダラける!笑 だったら、とりあえずテッペン目指して努力してみようぜ、と思った。

 

テッペンと言っても、基準は私立大学だった。何故なら、英語コースは英語に特化したカリキュラムのため、数学は1年生の時に数Ⅰしか習っていないし、理科も理科総合Bと生物しか習っていない。基本的に、英国社の3科目受験に沿った授業内容だったからだ。友達の中には数学や理科を放課後講習で習いながら努力して国公立に入った子もいたが、私のやりたいことは英語だったし、5教科を勉強してまで行きたいような大学・学部がなかったため、3教科で行けるところで考えた。

 

 

後は、早稲田に魅力的な学部があったから…それが、国際教養学部

 

欧米のリベラルアーツ教育をモデルに、7つの科目群を設置し、一つの分野に特化せず、幅広い知識と教養を身に付けることを方針としている。また、学部の生徒の約1/3が留学生で、異文化交流を日常的に行える環境になっているらしい。全ての授業が英語で行われ、生徒は原則として1年間の海外留学が必修。留学先の単位は卒業単位として認められる。

 

将来アメリカで、しかもディズニーで勤めたい…ということは、並の英語力ではダメだ。偏差値の高い大学を出ていても、英語を使えない人が山程いるのが日本の現状。しかし、この国際教育学部なら、日本にいながらにして英語を身に付けられると思った。

 

 

…しかし、結果的に、私はアメリカの大学に進学することを決めたし、センター試験すら受けていない。何故留学を決めたのか?それはまた今度話そう。

 

 

私の場合は、何でも目標を立てないと長続きしないし、適当に遊んで飽きてしまう。やりたいことが沢山あるからってのもあるんだけど、ある程度できたら自己満足で終わっちゃって、次のやりたいことに気が持ってかれちゃうんだよね笑

 

みんながそうだとは思わない。何でもしっかり長続きさせられる人もいるだろう。でも、もし自分が結構3日坊主だなって思う人は、思い切って【上を目指す】のはどうだろうか?目標が決まれば、それを達成するためにやらなければいけないことが明確になる。後は、自分でいつまでに何をやるか、plannningするだけだ。

 

 

今、やりたいことに向けて目下plannning中!と言うか、もう徐々に始動中?忙しくなってくよー、楽しみよー◎

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